エンディングノート | 相続トラブルは弁護士法人ALGにご相談ください

ご相談・お問合せフリーダイヤル

フリーダイヤル0120-522-017

携帯・PHSからも利用可能 24時間受付

エンディングノート

エンディングノートとは

エンディングノートとは、人生の終末を意識して自身の希望を書きとめておくものをいいます。自身の死亡時の遺品整理や、相続調査にかかる事項等を記します。また、脳死状態に至ったときの延命措置を望むか望まないかとか、要介護状態になった際に希望すること、特に判断力・意思能力の喪失に至ったときにどういった対応・処置を希望するのかといったシビアな内容も含みます。

遺言と異なり、ノートに記載された内容が直ちに法的な効力を発生させるものではありませんので、遺産の分割方法等の希望については、ノートとは別に正式な遺言書を作成しなければなりません。 ただ、遺品整理や相続調査は、遺族・相続人に大きな精神的・経済的負担及び事実上の煩わしさを強いるものであり、ノートの記載により、この負担を大幅に軽減することが可能となります。

また相続の現場では、しばしば被相続人の遺志が不明確であることが原因で、相続人間に大きな感情の軋轢を生み、その結果、法的な紛争に迄発展することもあります。 しかし、ノートに記載されたメッセージや被相続人の配慮の言葉により、相続人間の感情的な軋轢を解消することも可能となります。 従って、できる範囲でエンディングノートを作成しておくことは、死後の紛争予防にもなるのです

エンディングノートの記載事項

エンディングノートの記載事項に、明確に定まったものはありません。一般的には、下記のような項目が多いようです。

自分の履歴生年月日・学歴・居住歴・職歴等
資産・負債の情報銀行口座・ローン・クレジットカード・引落とし先・保険・年金・株券・不動産・自動車・税金・会員権その他高級品等
親族の情報続柄・住所・連絡先・冠婚葬祭の記録
友人・知人の情報関係・住所・連絡先・冠婚葬祭の記録
介護・治療の情報告知・臓器提供・終末治療への要望・意思能力喪失時の後見人希望者等
葬式、供養、墓等の要望規模・宗派・予算・喪主、仏壇の要否等
資産・負債の
処分方法の希望
※あくまで希望であり、法的効力の発生を望む場合には別に遺言の作成が必要
電子情報の処分メール、PCデータ
遺族等へのメッセージ

特に「資産・負債の情報」「親族の情報」「介護・治療の情報」「葬式、供養、墓等の要望」「資産・負債の処分方法の希望」といった情報は、遺族・相続人の負担を軽減するのに重要な情報となる場合が多いです。

相続担当弁護士より
弁護士法人ALGがお手伝いできること

弁護士法人ALGでは、エンディングノートの書式を無料で配布するとともに、相続調査や遺言の重要性に鑑みて、相続調査に役立つノートの記載方法や遺言の作成に関してもご相談に応じております。 ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

お電話でもご相談を受け付けております

遺産相続のお悩みを早めに解決するために、経験豊富な弁護士法人ALGの弁護士が強力サポートします。
まずはお電話ください。

フリーダイヤル0120-522-017

通話料無料
24時間受付
全国対応
ページの
トップへ