遺産分割協議の交渉は弁護士にお任せください | 弁護士法人ALG&Associates

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遺産分割の交渉は弁護士にお任せください
ご依頼者様の希望を実現するよう全力でサポートします

弁護士法ALGにおいて、一番に重視することは、ご依頼者様の希望を叶えることです。そのためには、蓄積された人脈等による相続財産の調査能力と個々の事案に応じた交渉調停訴訟の手続き選択等に精通した弁護士により、ご依頼者様の希望に最も近いかたちで遺産分割をすすめてまいります。
遺産分割でお悩みの方は、まずは当事務所へご相談ください。

遺産分割協議

1.遺産分割協議(交渉)

弁護士法人ALGの弁護士がご依頼者様に代わって、他の相続人と交渉します。ご依頼者様が不動産、現金、有価証券等のうちからどのような財産を取得することが一番有利なのかを検討しながら、他の相続人と交渉しご依頼者様の希望を実現させるために努めさせていただきます。

調停・審判

2.調停・審判

交渉において遺産分割の条件に折り合いがつかない場合は、家庭裁判所へ調停の申立てを行い、調停委員会を通じて話し合いが行われます。その後も話し合いが平行線である場合は、審判の手続きになります。弁護士法人ALGの弁護士は、ご依頼者様に有利になる証拠の収集と、調停委員会や裁判官を説得するような主張書面を作成し、ご依頼者様の希望を実現するように全力でサポートさせていただきます。

訴訟

3.訴訟(即時抗告等)

審判がなされた結果について納得がいかない場合は、遺産分割の審判がされてから2週間以内に即時抗告という手続きをとることになります。即時抗告は審判と同様に裁判所が当事者の主張や客観的な証拠等から妥当な遺産分割について判断をすることになりますので、弁護士がご頼者様の希望を実現すべく主張の構成等を行い訴訟活動をしてまいります。

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遺産分割協議とは

遺産分割協議とは、相続人の間で、亡くなった人の財産の帰属をどのように分配するかの協議をすることです。
遺産分割を当事者で行おうと試みると、亡くなった人の身近にいた相続人が財産を隠しているとか、特定の相続人が被相続人から多額の贈与を受けていたがそれをどのように処理してよいか及び亡くなった人のために生前介護を行い他の相続人よりも尽くしてきたのだからもっと相続財産を多く欲しいという希望を持つ人へ対処等の問題に対して、当事者がそれぞれ感情的になり、なかなか話し合いが進まないということが多々あります。
そして、親族同士の関係性が険悪化することを防ぎ、法律に乗っ取って、ご依頼者様が納得できるような形で財産を分けるためには弁護士への依頼が重要です

他の相続人よりも尽くしてきたから
多く相続財産がほしい


寄与分

寄与分

事業の手伝いや介護等で「被相続人の財産の維持又は増加について特別の寄与をした」といえる場合、その相続人を遺産分割において有利に扱います。

寄与分について詳しく

特定の相続人が
被相続人から多額の贈与を受けていた


特別受益

特別受益

相続人の一部の人だけが遺贈などによって財産を得ている場合、遺産分割において不公平がないように相続人のあいだで調整することができます。

特別受益について詳しく

どういう基準で遺産分割するのか

民法上、「法定相続分」が定められていますので、基本的に、この「法定相続分」にしたがって遺産分割することになります。だだし、遺言がある場合は、その遺言にしたがって遺産分割をします。

遺産分割の方法

現物分割

現物分割とは、現にある遺産について形を変えずに分割する方法です。例えば、不動産は長男、〇〇社の株式は長女、〇〇銀行の預金は次男、というようにある物をそのまま分けてしまいます。

換価分割

換価分割とは、不動産などの非金銭的な遺産をお金に換えて分けやすくして分割する方法です。一見、一番もめない方法にも見えますが、不動産の売却価格等について協議が整わないなどの可能性は残ります。

代償分割

現物分割が困難な(全相続人が納得するような遺産分割ができない)場合、代償分割という方法が利用されます。
例えば、相続人の一部が多くの遺産を譲り受ける代わりに、遺産相続を公正化させるためにお金(代償金)を支払わせるなどの方法です。

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